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「お願いだから幸せにしてやってください!」

今日は関東は暑いくらいの陽気でした太陽2。いかがお過ごしでしたかはてな
うちの子馴れ初め物語 さとと-開いた本黄」 12回目の今日もお楽しみいただければ光栄です顔 ニコ


反対派の人々によって逆に鍛え上げられた頑張るぞ。おーっ。私は、ダンナさんを陥落すべく
日々、いかにニャーゴとの時間が甘く楽しく素晴らしい~ハートものであるかを語りました話す

彼も帰宅途中に私がベンチでニャーゴとデートしている現場を何度も目撃していましたし、
時には短時間ですが一緒にベンチに座ってニャーゴの寝顔を見たりもしていたんです。
ですから、ニャーゴが可愛いことは充分に承知していました。
でもあと一息!彼をウンと言わせる決め手が無いまま数日が過ぎました。
アトピーの辛さを知らない私には、安易に「大丈夫だよ」とは言えなかったし・・・かお
人間やっぱり自分の身体のことって重要だし可愛いものですよね・!?

ちょっと話が横道にそれますが、この時期のニャーゴとのデートは私自身としては
楽しいのとしんどいのとが入り混じっていました。ココロは楽しいかお、カラダは辛いかお・・・。
私はもともと腰が悪かったのですが、ちょうどこの頃ものすごーく悪化していたんです。
とにかく座っていることが吐き気を催すほどにしんどい流れ星号泣
会社でのデスクワーク、帰宅時の電車・・・辛くてじっと座っていることが難しいほどでした。
本音を言えば、椅子が硬かろうと柔らかかろうと関係なく座ることがイヤでした。
それでも今日も待ってくれていたニャーゴを見ると、「おまたせ~笑顔」って座ってしまうんです。
普通に座るのもしんどいのに、少しずつ重くなってきたニャーゴが膝に乗っているのですから
正直に言えば拷問に近かったかも・・・苦笑アップロードファイル
スヤスヤ寝息を立てるニャーゴとはうらはらに、苦痛に溜息ため息をつきながら
(あぁ、せめてこれが家のソファだったら少しは楽かもしれないのにアップロードファイル)と思っていました。
こんなことも、私がニャーゴ家猫化に猛烈真剣ファイトだったひとつの要因でした。

そんなある日。
どう言うわけかは判らないのですが、デート中の私とニャーゴのいるベンチに
既出のエサやりの女性とTさん、そして大学生くらい(?)の男の子がやってきました。
皆さんその団地社宅★nekonosekaiの住人の方でしたし、ニャーゴとの関わりの中で個別にお話したり
顔を拝見したことはありましたが、それが一斉に座っている私の前に立ちはだかり・・・。
私だけが座っているのも失礼な気がして、慌ててニャーゴをおろし立ち上がりました。

当然、最初はニャーゴについて「大きくなった、可愛くなった」みたいな話題でした。
そして、徐々に「この子はやっぱりあなたに飼って欲しいと思っているはずよ!」と。
「こんなに好きなのにこのままでは可哀想だ。」 「この子の飼い主はあなたしかいない。」
・・・表現は個々に違いましたが、その想いはひとつでした。
大学生の男の子は、自分がとても猫好きなのにご家族に大嫌いな方がいること、
また基本的には公団では犬猫の飼育を禁じられている為飼いたくても飼えないこと
ニャーゴにはときどき食べ物猫缶やミルク牛乳を与えていたことなどを話してくれました。
驚いたことに彼は、私が公団社宅★nekonosekaiの住人ではないことを知っていて、こう言ったんです。

     「お姉さんは公団の住人じゃないんだから、猫飼えるんでしょう?
       この猫が幸せになるにはお姉さんじゃなくちゃダメだよ。
           お願いだから、幸せにしてやってください!!」


そして私に向かって深々と頭を下げましたぺこり

なんだろう。なんか表現できないですね、あの時の気持ちは。今でも泣けてきます泣き顔
単純に嬉しいでもなく、感動でもない。もちろん重荷を感じたとかではない。
だけど赤の他人の私に公園の野良猫を幸せにしてあげて欲しいと頭を下げる人がいる。
その事実が胸の深い部分にズーンと響きました。
ありきたりな言い方にしかならないけれど、想いに応えよう、応えたい・・・って思ったくり抜きハート1

少し前まで自分の周りはニャーゴ家猫化に反対する人ばかりだと思っていたのに、
まったくの他人が3人もそろって私とニャーゴを応援してくれている・・・jumee☆CheerYouUp1はた
ありがたくてありがたくて、益々ダンナさん説得への力がわきました頑張るぞ。おーっ。

その夜、この話を聞いたダンナさん。
「実際にやる前にアレコレ考えても、どうなるかなんて解らないから、
とりあえずお試しで数日間様子を見て、その結果で最終判断をしても良いんじゃない?」

と言ってくれましたjumee☆yippee3Ljumee☆yippee3R
完全OKではなかったけれど、トライアルはOK笑顔。 大きな大きな前進でした泣くさとと-ピンクハート

こうして「ニャーゴのトライアルのための話し合い&準備」が始まりました。
家に迎えるとなればトイレやケージ、ごはんなどあれこれ必要です。例えトライアルでも。
またどんな風に連れてくるかも重要になるので、いろんな猫を保護した方のサイトなどをみて
勉強させていただきました。
はっきり言いましょう絵文字名を入力してください真剣度比率は『仕事2:ニャーゴ関連の調べもの8』苦笑
もう一日中寝ても冷めてもニャーゴのことでしたえへ(爆)

よく旅行に行く前の準備期間が一番ワクワクして楽しいっていうじゃないですか・!?
あれと近かったと思いますが、とにかくウキウキラブいっぱいでワクワクアップロードファイルで嬉しかった~笑顔

・・・・・が のんきに浮かれている場合じゃないことが起きましたガーン

すみません~、続けようと思いましたが、あまりにも長くなったのでここで切ります土下座
続きはまた明日までお待ちくださいませきらきらはーと

今日も長々とおつきあいありがとうございました笑顔キラキラ・桃2

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テーマ : 我が家のニャンコ(=^・ェ・^=))ノ
ジャンル : ペット

コメント

yokoさんへ

yokoさん、こんにちは!

へぇ~。もともとは猫が怖かったんですね。
でも大事なインコちゃんを攻撃されたら怖くなりますよね。

そう言えば、私も子供のとき、友達の家のひよこを預かったんです。(その家族が旅行中に)
で、当時我が家は1階に住んでいたのですが、
夜ベランダで猫が箱を攻撃して大騒ぎだった記憶があります。
今となっては、どうして家の中に入れておかなかったのか不思議なんですけどね。
結局ひよこが生きていたかどうかは、親に秘密にされたけど、
それ以来「猫は怖いもの」と思っていた時期があったかもしれません。
すっかり忘れていました(笑)

yokoさんの猫物語もいつか教えてくださいね!(*^_^*)

いいお話ですね♪

misatoさん、こんばんは~
アニャぽんとの出会いのお話、以前も工房の時にチラッと伺ったことがありましたが、
いろんな問題を乗り越えてやっと暮らせるようになったんですね!

周りからの凄まじい反対、旦那様のアトピー再発の心配。。
飼いたい!でも飼えない・・・という葛藤の中、見知らぬ方達からの後押しで、
ご自分の気持ちに素直になることができたんですね~^^
やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいですよね。
私も同じ派です。

私も中学生の頃に飼っていた最初の子は野良ちゃんで、
misatoさんほどではないですが、ドラマがありましたよ☆
実は子供の頃の私にとって猫は怖い生き物だったんです。
なぜならインコを飼っていて、野良猫がベランダのインコを襲ったことがあったので。
インコは逃げちゃいましたが、無事に保護できましたけどね。
長くなるので機会があればまた書きますね(笑)
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プロフィール

misato

Author:misato
はじめまして。
アニマルコミュニケーターのmisatoです。
アニマルコミュニケーションをご存知ですか?それは動物さんの想いを聞くこと。
ちょっぴり不思議で、奥深いステキな世界!
知っている方にも知らない方にもわかり易く
動物さんの想いや、一緒に暮らすうえでの小さなヒントなどをお伝えいたします。
このブログをご覧になった多くの飼い主様と
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■埼玉県在住
■家族=夫&三毛の美猫アーニャ

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