--.--.--(--)
2011.11.08(Tue)
こ・・・こ・・・こんばんは〜・・・
(ひっそり)
今年の初めは良い調子で更新しておりましたが、3月11日の東日本大震災以降、
やっぱりあまりに親ばかな当ブログは自重するべきかなぁ!?と私なりに考えまして・・・。
そのまま冬眠ならず、春眠〜夏眠〜秋眠しておりました
。
さっき、久々にログインしようと思ったら、またもやログインID他を思い出せなくて焦りました〜
。
もはや、誰の目にも触れていない予感が濃厚な親ばかブログですが
、
なんとか少しずつでも現在に向けて進まないと自分の首を絞めてしまうので、えいや!!と書いてみます。
たまたま目にした方は、どうぞ最後まで読んでくださいませ
アーニャはもともとお外で暮らしていたこともあり、ベランダからお外を見るのが大好き
私も「全然お外に出れないのは可哀想だし、せめてベランダでリフレッシュさせてあげたいな!」と
アーニャがベランダに出ることを、ごく当然のように許していました。
アーニャもそれなりにおとなしく過してくれていました。
こちらは、雨あがりに室内からお外を眺めるアーニャ。2004年の4月17日撮影の画像です。

そんなある日の真夜中。
今思えば、非常に非常識なお話ですが、アーニャがいつものようにベランダに出ていることを確認した私は
ふと彼女から目を離して歯を磨きに洗面所に行っていました。
数分後ベランダを覗くと・・・いっっ!?いない??ウソでしょ
!?焦って名前を呼ぶと・・・。
可愛い声でお返事が返ってきました。えぇ・・・お隣のベランダから。「うにゃん?」って
。
我が家はマンションなので、ベランダの一方は隣家との避難経路扉になっているんです。
その避難経路扉の下に10センチ程度の隙間があるのですが、どうやらそこを通ったらしい
あのねー、今深夜25時なわけよ。あにゃちゃんには通れてもママには通れないのよ、その隙間

お願い〜、絶対にそこから動かないで!!もう頭は真っ白大パニックです
とにかく猫草、おもちゃ、猫缶など思いつく限りの嗜好品を隣家との隙間に設置して
「こっちに帰っておいで〜」とささやき続けますが、夜のお散歩にご機嫌
なおてんば姫君、
帰ってくるどころか、どんどんお返事の声が遠のいていきます
まさか、このまま更に先の家まで進んで行っちゃったらどうしよう・・・
こんな深夜にお隣さんを起こすわけにも行かないし・・・もうマジで半泣きでした
。
結局、なにが良かったのか記憶がないのですが、しばらくしてアーニャが隣家との境目に戻ってきて
私は這い蹲りながら、鬼の形相でアーニャの前足をつかんで引っ張り戻すことに成功しました
。
翌日、取り急ぎで隣家との隙間に塞ぎ物をしたのですが、ベランダにおける危険性をにわかに認識した私は
ベランダの柵のすきまをいかにして塞げばいいのか??に頭を悩まし始めました。
アーニャが大好きな外が見える状態は保持したまま、隙間を塞ぎガードできる方法やグッズって何が良いのか。
なかなか手頃なものが見つからず、隣家遠征事件からしばらく、ベランダは手付かずのままになっておりました。
仕方なく、アーニャがベランダに出ている間は私がベランダ、もしくは室内の窓際で監視することに
。
それから間も無くだったと思います。
夜、アーニャがベランダに出て、私は窓辺でガン見
しておりました。もちろん窓は開けたまま。
その時、ダンナさんが帰宅して「ただいま〜」「おかえり〜」なんてやりとりになりました。
ほんとに一瞬でしたが、アーニャからダンナさんに意識が向き、監視体制が薄れました。
フッと、嫌な予感
がして振り向くと・・・
虫か鳥?を捕まえようとしたアーニャが、ベランダから落ちていくところでした
。
ウソでも大袈裟でもなくて、すでに柵の隙間から上半身はすり抜けていて見えなくなっていました。
私がかろうじて見たのは、アーニャの尻尾
だったんです。
こう書くと、あまり緊迫感が無いように思うかもしれませんが、嫌な予感と同時に裸足でベランダにダッシュ!
落ちていくアーニャの尻尾の付け根を引っ張って、なんとか持ち上げました
。
ホントにホントに恐ろしい経験でした。つかんだ尻尾の感触、尻尾が手からすり抜けたら!?っていう恐怖。
尻尾一本で持ち上がっているアーニャの身体の柔らかさやぬくもり・・・。
引っ張った身体がうまく手すりの隙間を通らなかったら?アーニャが暴れて体重を支えきれなくなったら?
瞬間的にたくさんのことが頭をよぎりました
。
あまりにもコワイ体験だったので、これは今でも私の中でトラウマになっています。
ときどき夢に見るんですよ〜、アーニャがベランダから落ちて
必死に助けに行く夢
。
この事件があって、もう見た目とか機能性とか贅沢なことは言っていられないと悟り、
結局こんな感じになりました。

金網ネットを大量に購入し、手すりに隙間無く並べて結束バンドで固定です。
見た目は良くないけど、これで一安心
・・・なはず

う〜ん・・・そうでもないかも・・・
。
これは2004年9月25日の写真ですが、ベランダから落ちかかってもママからこっぴどくしかられても、
全然モノともせずに元気いっぱいベランダLIFEを満喫している姫君です
。
それでもごくたまに、姫君らしい美しい風情を見せてくれることも
いつもこんな風にホントの姫君らしい姿でいてくれると良いんだけどね〜
(2004年10月17日撮影)。↓

ベランダパニック!これで終わりと思ってはいけません!まだまだエピソードは続きます
。
それはまた後日に・・・。「また後日」が近い未来であることを祈って下さい!?えへへ
。
それでは、またお会いできますように☆
























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やっぱりあまりに親ばかな当ブログは自重するべきかなぁ!?と私なりに考えまして・・・。
そのまま冬眠ならず、春眠〜夏眠〜秋眠しておりました
。さっき、久々にログインしようと思ったら、またもやログインID他を思い出せなくて焦りました〜
。もはや、誰の目にも触れていない予感が濃厚な親ばかブログですが
、なんとか少しずつでも現在に向けて進まないと自分の首を絞めてしまうので、えいや!!と書いてみます。
たまたま目にした方は、どうぞ最後まで読んでくださいませ

アーニャはもともとお外で暮らしていたこともあり、ベランダからお外を見るのが大好き

私も「全然お外に出れないのは可哀想だし、せめてベランダでリフレッシュさせてあげたいな!」と
アーニャがベランダに出ることを、ごく当然のように許していました。
アーニャもそれなりにおとなしく過してくれていました。
こちらは、雨あがりに室内からお外を眺めるアーニャ。2004年の4月17日撮影の画像です。

そんなある日の真夜中。
今思えば、非常に非常識なお話ですが、アーニャがいつものようにベランダに出ていることを確認した私は
ふと彼女から目を離して歯を磨きに洗面所に行っていました。
数分後ベランダを覗くと・・・いっっ!?いない??ウソでしょ
!?焦って名前を呼ぶと・・・。可愛い声でお返事が返ってきました。えぇ・・・お隣のベランダから。「うにゃん?」って
。我が家はマンションなので、ベランダの一方は隣家との避難経路扉になっているんです。
その避難経路扉の下に10センチ程度の隙間があるのですが、どうやらそこを通ったらしい

あのねー、今深夜25時なわけよ。あにゃちゃんには通れてもママには通れないのよ、その隙間


お願い〜、絶対にそこから動かないで!!もう頭は真っ白大パニックです

とにかく猫草、おもちゃ、猫缶など思いつく限りの嗜好品を隣家との隙間に設置して
「こっちに帰っておいで〜」とささやき続けますが、夜のお散歩にご機嫌
なおてんば姫君、帰ってくるどころか、どんどんお返事の声が遠のいていきます

まさか、このまま更に先の家まで進んで行っちゃったらどうしよう・・・
こんな深夜にお隣さんを起こすわけにも行かないし・・・もうマジで半泣きでした
。結局、なにが良かったのか記憶がないのですが、しばらくしてアーニャが隣家との境目に戻ってきて
私は這い蹲りながら、鬼の形相でアーニャの前足をつかんで引っ張り戻すことに成功しました
。翌日、取り急ぎで隣家との隙間に塞ぎ物をしたのですが、ベランダにおける危険性をにわかに認識した私は
ベランダの柵のすきまをいかにして塞げばいいのか??に頭を悩まし始めました。
アーニャが大好きな外が見える状態は保持したまま、隙間を塞ぎガードできる方法やグッズって何が良いのか。
なかなか手頃なものが見つからず、隣家遠征事件からしばらく、ベランダは手付かずのままになっておりました。
仕方なく、アーニャがベランダに出ている間は私がベランダ、もしくは室内の窓際で監視することに
。それから間も無くだったと思います。
夜、アーニャがベランダに出て、私は窓辺でガン見
しておりました。もちろん窓は開けたまま。その時、ダンナさんが帰宅して「ただいま〜」「おかえり〜」なんてやりとりになりました。
ほんとに一瞬でしたが、アーニャからダンナさんに意識が向き、監視体制が薄れました。
フッと、嫌な予感
がして振り向くと・・・虫か鳥?を捕まえようとしたアーニャが、ベランダから落ちていくところでした
。ウソでも大袈裟でもなくて、すでに柵の隙間から上半身はすり抜けていて見えなくなっていました。
私がかろうじて見たのは、アーニャの尻尾
だったんです。こう書くと、あまり緊迫感が無いように思うかもしれませんが、嫌な予感と同時に裸足でベランダにダッシュ!
落ちていくアーニャの尻尾の付け根を引っ張って、なんとか持ち上げました
。ホントにホントに恐ろしい経験でした。つかんだ尻尾の感触、尻尾が手からすり抜けたら!?っていう恐怖。
尻尾一本で持ち上がっているアーニャの身体の柔らかさやぬくもり・・・。
引っ張った身体がうまく手すりの隙間を通らなかったら?アーニャが暴れて体重を支えきれなくなったら?
瞬間的にたくさんのことが頭をよぎりました
。あまりにもコワイ体験だったので、これは今でも私の中でトラウマになっています。
ときどき夢に見るんですよ〜、アーニャがベランダから落ちて
必死に助けに行く夢
。この事件があって、もう見た目とか機能性とか贅沢なことは言っていられないと悟り、
結局こんな感じになりました。

金網ネットを大量に購入し、手すりに隙間無く並べて結束バンドで固定です。
見た目は良くないけど、これで一安心
・・・なはず

う〜ん・・・そうでもないかも・・・
。これは2004年9月25日の写真ですが、ベランダから落ちかかってもママからこっぴどくしかられても、
全然モノともせずに元気いっぱいベランダLIFEを満喫している姫君です
。それでもごくたまに、姫君らしい美しい風情を見せてくれることも

いつもこんな風にホントの姫君らしい姿でいてくれると良いんだけどね〜
(2004年10月17日撮影)。↓
ベランダパニック!これで終わりと思ってはいけません!まだまだエピソードは続きます
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2011.02.17(Thu)
昨日今日となんだか寒気が止まらないんですが、これは風邪なんでしょうか
皆さまはお元気にお過ごしですか?
さて、今日からまた時を遡って、2003年頃のアーニャとの日々を綴ってみたいと思います。
プププッ
・・・と笑いながら、あきれ果てながら
、お楽しみいただければ幸いです
お外猫から家猫になったアーニャに買ってあげたいものはいろいろありましたが
やはり基本ラインとして外せないものと言えば「首輪」でした。
近所のペットショップで物色したのですが、いまいちアーニャに似合いそうなものが無い
でも万が一の脱走などに備えて、とりあえず初めて買った首輪がこちらです。

今見るとデザインは悪くは無いのですが、とにかく硬いのが気になりました。
で、考えたバカ親misatoさん。柄にも無く挑戦したんですよ〜
。
あにゃ姫に捧げる愛の手作り大作戦に・・・
はじめにキッパリと言い切りますが、お裁縫は大の苦手です
。
出来ないくせにイメージだけは可愛いものが沸きあがるので困っちゃうー
非常な苦労をして仕上がった作品がこちらです。

首への当たりが柔らかいように、明るいオレンジのフェルト地を使用しました。
そこにクリスマス(=アーニャの
)にちなんだ赤と緑のクロスステッチ
首元には刺繍りぼんを結んだりして・・・。なかなかの力作(だと自分的にはご満悦でした)
そしていい気になって再び作ったのが、こちらです!

どういうことでしょうか?自力で作った割にはやたらと凝っているんです
編んだ皮素材の紐にビーズや迷子防止の鈴がご丁寧に2つも組み込まれ、
端のビーズを輪の中に通した後は、サイズ調整まで出来るようになっています
。
うーん、やっぱり愛の力
って大きいんですかね〜
。
でも、無念なことに当時は我が家にデジカメが無かったため、
どうやら一枚も着用した写真を撮っていないらしいんです
。
・・・あ!ちがった。確かあまりの鈴の音のうるささに、
アーニャはもとより私も嫌気が差して、早々に使うのをやめたんでした〜
。
仕方ないので、今回のお写真では遠めに2011年のあにゃ様にご登場願いましたよ

そうそう。当時の私は「愛は手作りだ
」と信じて疑いませんでしたので
首輪だけにとどまらず、「キャットタワー」も手作りしたんです
。
と言っても、日曜大工で作ったわけじゃ無いんです。
有り物を利用して作った、かなりお粗末なレベルのその作品とは・・・
。
アーニャの背後に写るコレです、コレ!

全体像が写った写真が無かったのですが、使っていない椅子に脚立(!)を組み合わせ、
脚立の中段に爪とぎを縛りつけ、かくれんぼに使えるようハンカチを垂らし・・・
おもちゃのねずみを結びつけたものでした
。
いやー・・・、改めて書いてみると貧乏臭いことこの上も無い見栄えですね。
ごめんよ、あにゃちゃん

あ「♪そんな〜時代も〜あ〜ったねとぉ〜♪・・・良いってことよ、愛の成せる結果ですもの
」
この他にも、とにかくあれやこれやと手作りしたがったのが2003年ですね〜。
麻の爪とぎが好きだと知れば、麻袋をホームセンターで買ってきて、
はさみでカットし、段ボールを重ねたものを包んで手作り麻爪とぎを作ったりもしました
。
・・・そして時が経ち、ママは、世の中には『愛だけがたっぷり
』の手作り品よりも、
ずっと使い易く見栄えの良い素晴らしい市販品が溢れていることに気が付いていくのでした
でもね、やっぱりどんなにヘタクソでも、使用感が悪くても
愛猫のために作った首輪は捨てられません〜
。大事な大事な宝物です
手作り・・・それは愛!愛・・・それは手作り!
そんな妙な思い込みに満ちた楽しい
日々は続きます。
また次回もお楽しみに〜
。
次回はどんな話になるのでしょうか?私も記憶を遡らないとわかりませーん
。
























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皆さまはお元気にお過ごしですか?

さて、今日からまた時を遡って、2003年頃のアーニャとの日々を綴ってみたいと思います。
プププッ
・・・と笑いながら、あきれ果てながら
、お楽しみいただければ幸いです
お外猫から家猫になったアーニャに買ってあげたいものはいろいろありましたが
やはり基本ラインとして外せないものと言えば「首輪」でした。
近所のペットショップで物色したのですが、いまいちアーニャに似合いそうなものが無い

でも万が一の脱走などに備えて、とりあえず初めて買った首輪がこちらです。

今見るとデザインは悪くは無いのですが、とにかく硬いのが気になりました。
で、考えたバカ親misatoさん。柄にも無く挑戦したんですよ〜
。あにゃ姫に捧げる愛の手作り大作戦に・・・

はじめにキッパリと言い切りますが、お裁縫は大の苦手です
。出来ないくせにイメージだけは可愛いものが沸きあがるので困っちゃうー

非常な苦労をして仕上がった作品がこちらです。

首への当たりが柔らかいように、明るいオレンジのフェルト地を使用しました。
そこにクリスマス(=アーニャの
)にちなんだ赤と緑のクロスステッチ
首元には刺繍りぼんを結んだりして・・・。なかなかの力作(だと自分的にはご満悦でした)
そしていい気になって再び作ったのが、こちらです!

どういうことでしょうか?自力で作った割にはやたらと凝っているんです

編んだ皮素材の紐にビーズや迷子防止の鈴がご丁寧に2つも組み込まれ、
端のビーズを輪の中に通した後は、サイズ調整まで出来るようになっています
。うーん、やっぱり愛の力
って大きいんですかね〜
。でも、無念なことに当時は我が家にデジカメが無かったため、
どうやら一枚も着用した写真を撮っていないらしいんです
。・・・あ!ちがった。確かあまりの鈴の音のうるささに、
アーニャはもとより私も嫌気が差して、早々に使うのをやめたんでした〜
。仕方ないので、今回のお写真では遠めに2011年のあにゃ様にご登場願いましたよ


そうそう。当時の私は「愛は手作りだ
」と信じて疑いませんでしたので首輪だけにとどまらず、「キャットタワー」も手作りしたんです
。と言っても、日曜大工で作ったわけじゃ無いんです。
有り物を利用して作った、かなりお粗末なレベルのその作品とは・・・
。アーニャの背後に写るコレです、コレ!

全体像が写った写真が無かったのですが、使っていない椅子に脚立(!)を組み合わせ、
脚立の中段に爪とぎを縛りつけ、かくれんぼに使えるようハンカチを垂らし・・・

おもちゃのねずみを結びつけたものでした
。いやー・・・、改めて書いてみると貧乏臭いことこの上も無い見栄えですね。
ごめんよ、あにゃちゃん


あ「♪そんな〜時代も〜あ〜ったねとぉ〜♪・・・良いってことよ、愛の成せる結果ですもの
」この他にも、とにかくあれやこれやと手作りしたがったのが2003年ですね〜。
麻の爪とぎが好きだと知れば、麻袋をホームセンターで買ってきて、
はさみでカットし、段ボールを重ねたものを包んで手作り麻爪とぎを作ったりもしました
。・・・そして時が経ち、ママは、世の中には『愛だけがたっぷり
』の手作り品よりも、ずっと使い易く見栄えの良い素晴らしい市販品が溢れていることに気が付いていくのでした

でもね、やっぱりどんなにヘタクソでも、使用感が悪くても
愛猫のために作った首輪は捨てられません〜
。大事な大事な宝物です
手作り・・・それは愛!愛・・・それは手作り!
そんな妙な思い込みに満ちた楽しい
日々は続きます。また次回もお楽しみに〜
。次回はどんな話になるのでしょうか?私も記憶を遡らないとわかりませーん
。























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2011.02.02(Wed)
2月に入りましたね〜。
気のせいか昨日今日は少し暖かく感じました
今日のお話は、先日の実家帰省でほっこりした出来事です
着いた日にふと見ると・・・。なんと言うことでしょう

こ〜んなものがあったんです

私でさえ買ったことが無い(基本図書館で借りるので)『猫本』だぁ
私「え〜っ
これどうしたの?」
母「
ふふふ〜。買ったのよ。お迎えするのにちょっとは勉強しようかと思って
」
・・・すごーい!!
そして。滞在中は本当にいろんなことに気を配ってくれました。
今回は今までよりも長期の滞在で、一番心配だったのはキャットタワーが無いこと。
元来アーニャはお外を見るのがすごく好きなのです。
家にいるときはベランダに出たり、キャットタワーから外を観察するのが日課です。
でも実家のベランダは猫仕様ではないから絶対に出せないし、キャットタワーも無いし・・・
内心(大丈夫かなぁ?ストレス溜まらないかな?
)と不安がありました。
でも、ふたを開けてみたら、わざわざ植物の置き場をずらしたりして
窓際の日当たり&見晴らしの良い位置をアーニャの日向ぼっこ用に開放しておいてくれたり
(出窓の上に自宅から持参した猫用コタツをON!高さが出てちょうどいい見晴台に
)

押入れに入ってしまっても、そのままにしておいてくれたり・・・など、
両親共に本当に猫本で習性的なことも事前勉強してくれていたことがよく分かる
温かくておおらかな対応をしてくれました
。

父は、あれほど猫嫌いだったのに、今ではなんと言うことでしょう
(あ、しつこい
)
こんな風に抱っこしてくれます。アーニャの顔が若干テンパッているのはご愛嬌
実はアーニャは『おっきなパパ(大きいパパ=父)』のお昼寝の時に一緒に寝るのが大好き
今回も、父が寝む時間になるとイソイソソワソワしながら父の周りをうろついて
父に「おいで」と言われると待ってましたとばかりにもぐりこんでいました
。
ママ微妙にジェラシーメラメラ
(爆)
『おっきなママ=母』は創意工夫の人・・・と言いましょうか
とにかく思いがけないもので、思いがけない素敵なものを作るのが得意な人なのですが
今回もアーニャのために数々の即席手作りおもちゃを作って楽しませてくれました
。
ドライフラワーで作った天然風味のねこじゃらしとか。
でも一番ヒットしていたのはアルミホイルを丸めたボールだったかな
これは創意工夫ってほどのものではありませんが、猛烈に喜んで家中駆け回っていました
。
運動不足解消になって、私も一安心でございました
これまでの記事に書いていたように、とにかく猫はNG!と言うスタンスだった両親を
ここまでの心境に変化させたのは、もちろんアーニャ自身が愛されキャラだったこともありますが
やっぱり「受け入れよう」としてくれた両親の真心とか努力とかがすごく大きいと思うんです
。
過去にも両親とアーニャとのふれあいの日々はありましたし、優しくもしてもらったけど、
今回は特にその真心を強く感じました。まさに劇的・愛情・ビフォーアフター・・・です。
そして母からはこんなことも言ってもらえました。
「あなたがどんなに愛情を注いでいるかがアーニャを見ていたら良くわかる。
だから私達もアーニャを愛そうと思えるのよ。」って。えへへ、嬉しかったな
帰宅のとき、ふたりで「アーニャ、またおいでね
」と何度も何度も言ってくれたので
嬉しくなったママは、爪とぎ、食器、猫トイレ、タオルに毛布におもちゃやレンジカイロなど
これでもかって言うほどの猫グッズを実家に残してまいりました
。
ほほほ〜。これで次回は気軽に身軽にお邪魔できますわ。
お父上様、お母上様・・・ありがとうございました
月をまたいでしまいましたが、これでアーニャの2011年お正月北海道旅行記はおしまい
。
次回はまた2003年頃のお話になりまーす
また遊びに来ていただけたら嬉しいです
























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気のせいか昨日今日は少し暖かく感じました

今日のお話は、先日の実家帰省でほっこりした出来事です

着いた日にふと見ると・・・。なんと言うことでしょう


こ〜んなものがあったんです


私でさえ買ったことが無い(基本図書館で借りるので)『猫本』だぁ

私「え〜っ
これどうしたの?」母「
ふふふ〜。買ったのよ。お迎えするのにちょっとは勉強しようかと思って
」・・・すごーい!!

そして。滞在中は本当にいろんなことに気を配ってくれました。
今回は今までよりも長期の滞在で、一番心配だったのはキャットタワーが無いこと。
元来アーニャはお外を見るのがすごく好きなのです。
家にいるときはベランダに出たり、キャットタワーから外を観察するのが日課です。
でも実家のベランダは猫仕様ではないから絶対に出せないし、キャットタワーも無いし・・・

内心(大丈夫かなぁ?ストレス溜まらないかな?
)と不安がありました。でも、ふたを開けてみたら、わざわざ植物の置き場をずらしたりして
窓際の日当たり&見晴らしの良い位置をアーニャの日向ぼっこ用に開放しておいてくれたり
(出窓の上に自宅から持参した猫用コタツをON!高さが出てちょうどいい見晴台に
)
押入れに入ってしまっても、そのままにしておいてくれたり・・・など、
両親共に本当に猫本で習性的なことも事前勉強してくれていたことがよく分かる
温かくておおらかな対応をしてくれました
。
父は、あれほど猫嫌いだったのに、今ではなんと言うことでしょう

(あ、しつこい
)こんな風に抱っこしてくれます。アーニャの顔が若干テンパッているのはご愛嬌

実はアーニャは『おっきなパパ(大きいパパ=父)』のお昼寝の時に一緒に寝るのが大好き

今回も、父が寝む時間になるとイソイソソワソワしながら父の周りをうろついて
父に「おいで」と言われると待ってましたとばかりにもぐりこんでいました

。ママ微妙にジェラシーメラメラ
(爆)『おっきなママ=母』は創意工夫の人・・・と言いましょうか

とにかく思いがけないもので、思いがけない素敵なものを作るのが得意な人なのですが
今回もアーニャのために数々の即席手作りおもちゃを作って楽しませてくれました
。ドライフラワーで作った天然風味のねこじゃらしとか。
でも一番ヒットしていたのはアルミホイルを丸めたボールだったかな

これは創意工夫ってほどのものではありませんが、猛烈に喜んで家中駆け回っていました
。運動不足解消になって、私も一安心でございました

これまでの記事に書いていたように、とにかく猫はNG!と言うスタンスだった両親を
ここまでの心境に変化させたのは、もちろんアーニャ自身が愛されキャラだったこともありますが
やっぱり「受け入れよう」としてくれた両親の真心とか努力とかがすごく大きいと思うんです
。過去にも両親とアーニャとのふれあいの日々はありましたし、優しくもしてもらったけど、
今回は特にその真心を強く感じました。まさに劇的・愛情・ビフォーアフター・・・です。
そして母からはこんなことも言ってもらえました。
「あなたがどんなに愛情を注いでいるかがアーニャを見ていたら良くわかる。
だから私達もアーニャを愛そうと思えるのよ。」って。えへへ、嬉しかったな

帰宅のとき、ふたりで「アーニャ、またおいでね
」と何度も何度も言ってくれたので嬉しくなったママは、爪とぎ、食器、猫トイレ、タオルに毛布におもちゃやレンジカイロなど
これでもかって言うほどの猫グッズを実家に残してまいりました
。ほほほ〜。これで次回は気軽に身軽にお邪魔できますわ。
お父上様、お母上様・・・ありがとうございました

月をまたいでしまいましたが、これでアーニャの2011年お正月北海道旅行記はおしまい
。次回はまた2003年頃のお話になりまーす

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2011.01.22(Sat)
今日は風が強くて寒さが身に沁みましたね〜
。
さて、このところ調子良く更新している気がします
。
今年はできるだけこの『調子良く』が長続きしますように・・・(笑)
現在 2011年のお正月ネタ をお読みいただいていますが、ちょうど良いタイミングなので、
本日はアーニャが我が家に来てから初めてのお正月のことを
書いてみます。
2002年にmisato家に入城したあにゃ姫。
2003年、初のお正月は新年2日目くらいにパパとママの親戚の家に泊まりに行きました。
もちろんアーニャが行きたいと言ったわけではなく、パパとママのアーニャへの愛が
「正月から留守番させるなんて可哀想だから連れて行こう!」と言う結論になっただけです。
これまでの経験で、ドライブ自体は嫌がらないことがわかっていたので、
出来るだけ道路が混まない時間帯を選んで、長距離ドライブで親戚=私の伯母の家に〜
。
確か、この「お正月に泊まりにおいで」「お邪魔します♪」のやりとりのときに初めて
「実はうちに猫ちゃんがいるんだ〜」ということを伯母に打ち明けたんですよね。
そして忘れずに念押ししました。「うちの両親には秘密になってるから絶対に言わないでね!」
おばちゃんが「あ、そうなの〜。いいよいいよ。解かったから一緒に連れておいで
」
と請合ってくれたので一安心してお泊り計画が実現したのでした。
さて、現地に着いたアーニャ。
伯母夫婦やご近所さんなど多くの方々の好奇心のまなざしで出迎えられます。
もちろん緊張のあまりへっぴり腰です。
へっぴり腰のまま、一応隠れ家を求めてウロウロします
。
ウロウロウロウロ・・・・・・お

隠れ家を探していたのに、出会ってしまいました・・・。おばちゃんちのコロちゃんと!
コロちゃんは、おばちゃんちの愛犬です。MIX犬で身体も大きめ。
アーニャの後ろを練り歩いていたママ、ギョッ!として冷や汗が〜。
この正面遭遇はやばすぎる・・・コロちゃんにやられちゃうんじゃないかしら!?
そんなママの耳に入ったのは、気合のこもった「シィヤァーーーッッ」という声。
ひぇー。アーニャが「シャーッ」って言った!!
このとき初めて聞いたんですよ。
ビックリしつつ、コロちゃんに申し訳ないと思いつつ・・・感動しました
。
(これが猫の「シャーッ」なのね。アーニャも猫なのね←当たり前)
でも自分よりはるかに大きい犬相手に、しかも場所は完全に相手の陣地。
アウェイな環境にもかかわらず、あのように威勢の良い「シャーッ」が言えたとは天晴れ
菩薩のように心穏やかなコロちゃんと飼い主の叔父叔母は、何事も無かったように
アーニャに優しく接してくれました。ありがたやありがたや・・・
。
そんな人間とコロちゃんの内心など気にしている余裕の無いアーニャは
その後も隠れ家探しに余念がありませんでした。ちょっと可哀想だったことは確か
。
・・・そんなハラハラドキドキの一泊が終わり、私たちが帰宅する日のこと。
叔母が私たちとアーニャの写真を撮ってくれました。
私たちはともかく、アーニャは非常に可愛らしく写っていました。
ブログにUPしようと先日探してみたのですが、どうしても見つからず・・・。
結局、心配したアーニャとコロちゃんのバトルも無くお泊りを終えることが出来
本当にホッとしました。ひとえにオトナのコロちゃんのお陰です。ありがとね
初めてのお正月は、アーニャにとって初のお泊り体験。刺激的なお正月でした。
あにゃちゃん、ホントにお疲れさまでした
そうそう。この話には続きがあるんです。
それから数ヶ月ほど経ったある日。私は実家の母と電話で話していました。
母「・・・それで、猫ちゃんは元気なの?」(確かこんな感じの言葉だったはず)
私「へっっ
・・・な、なんで?」
母「おばちゃんが、お正月にあなた達が猫と一緒に来てくれたって写真送ってくれたのよ」
私「・・・・(お、おばちゃん・・・約束が違うんですけど
)」
母「可愛い猫だね。名前はなんていうんだっけ?」
私「アーニャ。・・・ってことは認めてくれたってこと?」
母「だからこうして話しているんじゃない。私達だって可愛いものは可愛いと思うわよ。」
私「ありがとぉぉぉ〜〜〜
。」
大の猫嫌いの両親に隠し続けたアーニャとの生活も早3ヶ月。
私達夫婦の中で特に「アーニャについての今後の両親対策」などを話し合ったことも無く
まったく無計画に日々の楽しさ&可愛さにかまけていた3ヶ月でした
。
おばちゃんの、思いもかけない裏切り
がこんな形で実を結ぶなんて・・・。
本当に想像もしていなかったので信じられない気持ちでいっぱいでした。
でも・・・おばちゃんは多分解ってて写真を両親に送ってくれたのでしょう。
さすがはおばちゃん!!ありがとう、おばちゃん
GJですっ
これで本当の意味で「晴れて」アーニャを家族に迎えることができたような気がしました。
今日も読んでいただきありがとうございました
次回はまた2011年に戻る予定です〜
よかったらまたいらしてくださいね
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。さて、このところ調子良く更新している気がします
。今年はできるだけこの『調子良く』が長続きしますように・・・(笑)
現在 2011年のお正月ネタ をお読みいただいていますが、ちょうど良いタイミングなので、
本日はアーニャが我が家に来てから初めてのお正月のことを
書いてみます。2002年にmisato家に入城したあにゃ姫。
2003年、初のお正月は新年2日目くらいにパパとママの親戚の家に泊まりに行きました。
もちろんアーニャが行きたいと言ったわけではなく、パパとママのアーニャへの愛が
「正月から留守番させるなんて可哀想だから連れて行こう!」と言う結論になっただけです。
これまでの経験で、ドライブ自体は嫌がらないことがわかっていたので、
出来るだけ道路が混まない時間帯を選んで、長距離ドライブで親戚=私の伯母の家に〜
。確か、この「お正月に泊まりにおいで」「お邪魔します♪」のやりとりのときに初めて
「実はうちに猫ちゃんがいるんだ〜」ということを伯母に打ち明けたんですよね。
そして忘れずに念押ししました。「うちの両親には秘密になってるから絶対に言わないでね!」
おばちゃんが「あ、そうなの〜。いいよいいよ。解かったから一緒に連れておいで
」と請合ってくれたので一安心してお泊り計画が実現したのでした。
さて、現地に着いたアーニャ。
伯母夫婦やご近所さんなど多くの方々の好奇心のまなざしで出迎えられます。
もちろん緊張のあまりへっぴり腰です。
へっぴり腰のまま、一応隠れ家を求めてウロウロします
。ウロウロウロウロ・・・・・・お


隠れ家を探していたのに、出会ってしまいました・・・。おばちゃんちのコロちゃんと!
コロちゃんは、おばちゃんちの愛犬です。MIX犬で身体も大きめ。
アーニャの後ろを練り歩いていたママ、ギョッ!として冷や汗が〜。
この正面遭遇はやばすぎる・・・コロちゃんにやられちゃうんじゃないかしら!?

そんなママの耳に入ったのは、気合のこもった「シィヤァーーーッッ」という声。
ひぇー。アーニャが「シャーッ」って言った!!
このとき初めて聞いたんですよ。ビックリしつつ、コロちゃんに申し訳ないと思いつつ・・・感動しました
。(これが猫の「シャーッ」なのね。アーニャも猫なのね←当たり前)
でも自分よりはるかに大きい犬相手に、しかも場所は完全に相手の陣地。
アウェイな環境にもかかわらず、あのように威勢の良い「シャーッ」が言えたとは天晴れ

菩薩のように心穏やかなコロちゃんと飼い主の叔父叔母は、何事も無かったように
アーニャに優しく接してくれました。ありがたやありがたや・・・

。そんな人間とコロちゃんの内心など気にしている余裕の無いアーニャは
その後も隠れ家探しに余念がありませんでした。ちょっと可哀想だったことは確か
。・・・そんなハラハラドキドキの一泊が終わり、私たちが帰宅する日のこと。
叔母が私たちとアーニャの写真を撮ってくれました。
私たちはともかく、アーニャは非常に可愛らしく写っていました。
ブログにUPしようと先日探してみたのですが、どうしても見つからず・・・。

結局、心配したアーニャとコロちゃんのバトルも無くお泊りを終えることが出来
本当にホッとしました。ひとえにオトナのコロちゃんのお陰です。ありがとね

初めてのお正月は、アーニャにとって初のお泊り体験。刺激的なお正月でした。
あにゃちゃん、ホントにお疲れさまでした

そうそう。この話には続きがあるんです。
それから数ヶ月ほど経ったある日。私は実家の母と電話で話していました。
母「・・・それで、猫ちゃんは元気なの?」(確かこんな感じの言葉だったはず)
私「へっっ

・・・な、なんで?」母「おばちゃんが、お正月にあなた達が猫と一緒に来てくれたって写真送ってくれたのよ」
私「・・・・(お、おばちゃん・・・約束が違うんですけど

)」母「可愛い猫だね。名前はなんていうんだっけ?」
私「アーニャ。・・・ってことは認めてくれたってこと?」
母「だからこうして話しているんじゃない。私達だって可愛いものは可愛いと思うわよ。」
私「ありがとぉぉぉ〜〜〜

。」大の猫嫌いの両親に隠し続けたアーニャとの生活も早3ヶ月。
私達夫婦の中で特に「アーニャについての今後の両親対策」などを話し合ったことも無く
まったく無計画に日々の楽しさ&可愛さにかまけていた3ヶ月でした
。おばちゃんの、思いもかけない裏切り
がこんな形で実を結ぶなんて・・・。本当に想像もしていなかったので信じられない気持ちでいっぱいでした。
でも・・・おばちゃんは多分解ってて写真を両親に送ってくれたのでしょう。
さすがはおばちゃん!!ありがとう、おばちゃん
GJですっ
これで本当の意味で「晴れて」アーニャを家族に迎えることができたような気がしました。
今日も読んでいただきありがとうございました

次回はまた2011年に戻る予定です〜

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2011.01.17(Mon)
昨日の朝の(関東の)雪
!驚きましたね〜。
先日の北海道よりはるかに勢い良く降っていましたよ。
さて、12月29日に無事に北国にゃん
になったあにゃ姫。
実は出発前にママとパパから耳打ちされていたことがありました。
「きっとね、北海道に行ったらアーニャにも素敵なことがあると思うよ〜
」
「『エビ』とか『マグロ』とか『うに』
がいただけるかもしれないよ
」
一応「かも」とは言っていますが、ママとパパ的にはやや断定的な気持ちで伝えていました。
初日の到着後は飛行機疲れと興奮でそれなりに騒いでいたアーニャ。
喉がひどく乾いていたらしく、仏様のお水を飲んでしまったり・・・ゴニョゴニョしちゃったり
やや罰当たりな行いもしてしまいましたが
、概ね体調もご機嫌も健やかで一安心です。
そして、12月31日・・・アーニャにとって待ち望んでいた「
素敵な日」が到来しました。
この日は叔父叔母夫婦が御年取りのために来宅してくださったのですが、
嬉しいことに大の猫好きなんです
特に叔母はアーニャの一挙手一投足に喜んでくださって、バカママにやけっぱなしです
母が作ってくれていたお料理の数々に、叔母の持ってきてくださったお料理たち。
もうキッチンは美食のパラダイスって感じです
そこにどどーんと届いたのが魚介類の数々!!!エビ、かに、刺身、あわび、うにetc
量も鮮度も半端じゃなくて・・・アーニャじゃなくても素敵な気分になっちゃいました〜。
いや、素敵な気分になる前にあまりのすごさに一瞬気を失いそうになりました(←大げさ
)

↑こちら、届いた海産物の一部をのぞきこむあにゃ姫。
あ:「ママ!のんびり気を失ってる場合じゃないわ!これ素敵なかほりがするの
、見せて〜」
もう、これ以降は女性3人がキッチンに集う足元をすり抜けてちょろちょろちょろちょろ
うっかり蹴りそうでハラハラするママの気も知らず(?)へばりついていました。
待つ時間はさぞや長かったことでしょう・・・
やっと全員で食卓を囲む時間になりました
。
テーブルの上の所狭しと並んだご馳走は、人間の食欲もメチャ刺激します。
そんな人間のそばで、お行儀良く待つ姫君。

あ:「準備中はお行儀良く待ちます。だってワタシお姫さまですから・・・」
そんな目チカラMAXで見られたら、誰だって差し上げずにはいられませんわ
はい!まずは大好物の甘エビ
をどうぞ。misato家で食べるのとは鮮度が違う極上品よ!

あ:「ありがとう!いただきます」
いえいえ、お待たせしました。珍しく素晴らしいカメラ目線をありがとう
あっ!という間にお皿は空になり、その後も姫君のテーブル回りのお散歩は続きます。
なんたって、今日は「くださる方」が多いのが利点(笑)
ママも『今日はアーニャの頑張りへのお礼とご褒美』と割り切っているので、
いつものように「もうダメ
」ってイジワル言いません、ははは
。
HOWワンニャフル!!まさに、パパとママが言っていたとおりの素敵な酒宴です
。
さて、酒宴の後半、叔父がマグロをくれました。

あ:「それはワタシに下さるんですね?お待ちします。でも出来るだけお早めに願います」
出だしは、とっても模範的な待ちの姿勢でしたが・・・
叔父さん、ちょっと手間取っているようです
。
あ・・・あぁ・・・姫様の忍耐力が・・・・ついに手が出ました

あ:「そんなに丁寧じゃなくて良いから、早くそれをコチラに
」
(ちなみに、この姿を見た一同・・・主にバカママ、可愛さのあまり憤死するかと思いました
)
その後、叔父の手から無事にマグロをいただけたアーニャ。ご満悦でした!

こうして、紅白歌合戦をBGMにアーニャの『素敵な酒宴』
は更けていくのでした。
よかったねぇ、あにゃちゃん。みんなに優しくされて、美味しいものいただいて
。
飛行機トラブルにも耐えて頑張った甲斐があったねぇ。
あー、それにしてもこうやって両親とともに年を越すのは何年ぶりでしょう
久しぶりの実家での年末の空気や光景は、やっぱり嫁家のものとは異なり、
身体になじんだ懐かしい感覚でした。
両親や叔父叔母に感謝感謝の一年の締めくくりでした〜
あ!そうだそうだ
もしかして心配されるといけないので〜。
あわびは当然ですが与えていませんよ。
あと、魚介類を食べさせる時のビタミンの補給としてサプリメントも同時に与えているので
猫飼いのみなさま、ご安心くださいませ
。
今日も読んでいただきありがとうございました
またのお越しをお待ちしていまーす
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!驚きましたね〜。先日の北海道よりはるかに勢い良く降っていましたよ。
さて、12月29日に無事に北国にゃん
になったあにゃ姫。実は出発前にママとパパから耳打ちされていたことがありました。
「きっとね、北海道に行ったらアーニャにも素敵なことがあると思うよ〜
」「『エビ』とか『マグロ』とか『うに』
がいただけるかもしれないよ
」一応「かも」とは言っていますが、ママとパパ的にはやや断定的な気持ちで伝えていました。
初日の到着後は飛行機疲れと興奮でそれなりに騒いでいたアーニャ。
喉がひどく乾いていたらしく、仏様のお水を飲んでしまったり・・・ゴニョゴニョしちゃったり
やや罰当たりな行いもしてしまいましたが
、概ね体調もご機嫌も健やかで一安心です。そして、12月31日・・・アーニャにとって待ち望んでいた「
素敵な日」が到来しました。この日は叔父叔母夫婦が御年取りのために来宅してくださったのですが、
嬉しいことに大の猫好きなんです

特に叔母はアーニャの一挙手一投足に喜んでくださって、バカママにやけっぱなしです

母が作ってくれていたお料理の数々に、叔母の持ってきてくださったお料理たち。
もうキッチンは美食のパラダイスって感じです

そこにどどーんと届いたのが魚介類の数々!!!エビ、かに、刺身、あわび、うにetc

量も鮮度も半端じゃなくて・・・アーニャじゃなくても素敵な気分になっちゃいました〜。
いや、素敵な気分になる前にあまりのすごさに一瞬気を失いそうになりました(←大げさ
)
↑こちら、届いた海産物の一部をのぞきこむあにゃ姫。
あ:「ママ!のんびり気を失ってる場合じゃないわ!これ素敵なかほりがするの
、見せて〜」もう、これ以降は女性3人がキッチンに集う足元をすり抜けてちょろちょろちょろちょろ

うっかり蹴りそうでハラハラするママの気も知らず(?)へばりついていました。
待つ時間はさぞや長かったことでしょう・・・
やっと全員で食卓を囲む時間になりました

。テーブルの上の所狭しと並んだご馳走は、人間の食欲もメチャ刺激します。
そんな人間のそばで、お行儀良く待つ姫君。

あ:「準備中はお行儀良く待ちます。だってワタシお姫さまですから・・・」
そんな目チカラMAXで見られたら、誰だって差し上げずにはいられませんわ

はい!まずは大好物の甘エビ
をどうぞ。misato家で食べるのとは鮮度が違う極上品よ!
あ:「ありがとう!いただきます」
いえいえ、お待たせしました。珍しく素晴らしいカメラ目線をありがとう

あっ!という間にお皿は空になり、その後も姫君のテーブル回りのお散歩は続きます。
なんたって、今日は「くださる方」が多いのが利点(笑)

ママも『今日はアーニャの頑張りへのお礼とご褒美』と割り切っているので、
いつものように「もうダメ
」ってイジワル言いません、ははは
。HOWワンニャフル!!まさに、パパとママが言っていたとおりの素敵な酒宴です
。さて、酒宴の後半、叔父がマグロをくれました。

あ:「それはワタシに下さるんですね?お待ちします。でも出来るだけお早めに願います」
出だしは、とっても模範的な待ちの姿勢でしたが・・・
叔父さん、ちょっと手間取っているようです
。あ・・・あぁ・・・姫様の忍耐力が・・・・ついに手が出ました


あ:「そんなに丁寧じゃなくて良いから、早くそれをコチラに
」(ちなみに、この姿を見た一同・・・主にバカママ、可愛さのあまり憤死するかと思いました
)その後、叔父の手から無事にマグロをいただけたアーニャ。ご満悦でした!

こうして、紅白歌合戦をBGMにアーニャの『素敵な酒宴』

は更けていくのでした。よかったねぇ、あにゃちゃん。みんなに優しくされて、美味しいものいただいて
。飛行機トラブルにも耐えて頑張った甲斐があったねぇ。
あー、それにしてもこうやって両親とともに年を越すのは何年ぶりでしょう

久しぶりの実家での年末の空気や光景は、やっぱり嫁家のものとは異なり、
身体になじんだ懐かしい感覚でした。
両親や叔父叔母に感謝感謝の一年の締めくくりでした〜

あ!そうだそうだ
もしかして心配されるといけないので〜。あわびは当然ですが与えていませんよ。
あと、魚介類を食べさせる時のビタミンの補給としてサプリメントも同時に与えているので
猫飼いのみなさま、ご安心くださいませ
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